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KDL3TASの制作についてあれこれ(設定編)

KDL3TASを制作する人向け

全世界に1人いるかどうかも分からないけど。

私が作ったスクリプトもここに。

 エミュレータの設定

2018年現在、SNESでのTASはBizHawk(若しくはLsnes)で作ることがTASVideosで推奨されています。

多くはBizHawkを選ぶのでそちらについて少し説明。

CoreはBSNESを選んでください。ウィンドウ下部にBSNESと表示されていればOKです。

そうでなければConfig > Cores > BSNESにチェックした後ROMを起動/再起動してください。

Snes9xは実機と挙動が大きく異なるので非推奨です。

その後、SNES > Options にて、Always Double-Size Framebufferにチェックを入れてください。

KDL3は半透明レイヤーが表示される場面で解像度が変わるので、合わせてウィンドウサイズが変わってしまう面倒を回避できます。

スクリプト

f:id:WaddleDX:20180801204905j:plain

Download → http://waddledx.web.fc2.com/other/KDL3lua.zip

BizHawkで動くKDL3TAS用のLuaスクリプト

詳細はファイルに書いてます。

コラム:動画(画像)編集でのフィルタリング

上記で触れた半透明レイヤーのはなし。

半透明と言っても疑似的なもので、実は無数の縦線によって見せてたりします。

コレをそのまま動画化すると画面サイズ次第で見た目が悪くなってしまいます。

AviUtlなどで極小の横方向ブラーをかけることによってほぼ遜色なく改善できるのでオススメです。

f:id:WaddleDX:20180801211215j:plainAviUtlでは拡張編集によって方向ブラーのフィルタをかけられます。